必要性って大事

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アロマが好き。
実はアロマテラピーアドバイザーの資格も持っています。

でもお恥ずかしながら、お風呂にいれたり、ディフューザーやポットで香りを楽しんでリラックス効果を得る位で、香り重視で使う事が多かったな。

今回の怪我を機に、アロマの効果をもっと知って取り入れるようになりました。

香りの好き嫌いも大切だけど、オイルにはそれぞれ効果があります。

試験の時にも覚えたけれど、忘れている事も沢山。
今は症状や効果から精油を調べて使っているから、きちんと知識として自分に入って来ます。

私の傷の回復が驚くほど速いのも、もしかしたらティートリーのお風呂とマッサージのおかげかも。
また一週間後に手術(今回はちょっと難しい手術で入院します)なのでティートリーのオイルをお風呂の入れて沐浴します。

今日は暖かいですね。
春一番が吹くとか。。。

春に向かって体も目覚めて行きます。
細胞も活性化してきて早く治るといいな。

覚書の為に
特に今回活躍してくれる精油

☆ティートリー
リフレッシュ効果があるので、気分転換の時には最適。
疫機能を強化し、白血球を活性化させるので、あらゆる感染症に効果がある。
(例:風邪、強力な殺菌消毒効果があり、毒素を汗として排出する)
手術前に沐浴やマッサージの方法で使用しておくと、体を強化し、術後のショックを減少させ回復を早める。病気に対して回復力の遅い人や繰り返しかかる人には特におすすめ。
また疱疹、水虫、たむしにも効果がある。特に、細菌、真菌、ウイルスのこれらすべてによる感染症に有効で、体の免疫機能を刺激し、回復させてくれる。

☆ローズマリー
疲労している時や、無気力に効果があり、気分を元気づけ、心を強化してくれる。
筋肉痛、痛風、リウマチ痛などを和らげ、肝臓、胆のう、消化器官にも、よい効果を発揮!
水分が滞留したむくみや肥満を改善する効果もある。
寝起きが悪く、朝不機嫌な人にも効果的。
そして血行を促す作用があるため、肩こりのや筋肉痛のときにも、マッサージや温湿布、入浴や足浴で使える。但し、刺激が強いので、少量づつ使用するよう注意!
また血圧を上げる効果もあるので、高血圧の人は使用しないようにしましょう。

☆カモミール
不安、怒り、緊張、恐怖、ショック、トラウマなどに大変役立つ。
心を鎮静させ、不眠症にも効果があるので、リラクゼーションには欠かせない精油。
カモミールは、心を落ち着かせる効果に非常にすぐれた精油です。
鈍い、長引くような痛みやかゆみ全般に効果がある。 月経の周期を整え、月経の障害(緊張、生理痛)を和らげる効果もある。
カモミールは、リラックスの代表。(最高のリラックスブレンドは、カモミール+ラベンダー)
ジャーマンとローマンの使い分けは・・・消炎目的ならジャーマン、リラックスなら好みの方でよい。
精神的な痛みに←→肉体的な痛みにはローズマリー
にぶい痛みに←→鋭い痛みにはラベンダー
皮膚のトラブルには、カモミールかラベンダー。
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by nepayoga | 2011-02-25 08:54 | からだのこと
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