暑い日の思い出

c0161496_12374649.jpg

突き抜けるような青い空に、もくもくと雲が漂うこんな暑い日にふと蘇る高校生の夏休みの想い出。

今日みたいな暑い日に、好きだった男の子と歩いたただそれだけなんだけど。
忘れられないのは、いつもあまり喋らない彼が、歩きながら蝉の一生について延々暑い中話していた事。
彼とその日話したのは蝉の話のみ。
その後はよく覚えてないけど、時間があまりなくてすぐにバイバイしたんだよね。
彼はその頃甲府の高校に行っていたから、電車で寮に帰ったんだっけな。

結局、私の片思いの彼との想い出は蝉、せみ、セミ。

蝉が鳴く、暑い日。

彼はなにが言いたかったのでしょうか?

蝉男とはその後、大学生の頃に恵比寿の交差点でばったり会ったきり。

どうしてるかな?

あまりに暑く、蝉の話が長かったので忘れられない思い出です。
文句も言わず歩いてた高校生の私はまだ可愛げがあったね。

いまでは大人しくついて行くなんで考えられないな。。。
[PR]
by nepayoga | 2010-08-04 12:37 | 携帯より
<< LOVE OF SEVEN D... 海の上を散歩 >>