昨日のランチ

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昨日も思い立って、仕事の合間に友人とランチ。

以前はご近所さんで暇だと連絡して会っていたけれど、引っ越してしまってなかなか会えなくなりましたが、ちょうど私のレッスンとレッスンの移動のライン上に住んでいることが判明。
この線は普段はまったく使わないのだけれど、水曜日のレッスン間の移動に便利で利用していて偶然にも乗り換え駅に住んでいる。

レッスンの合間だったから一時間ちょっとの時間だけれどこうして人と一緒にご飯を食べるのは楽しい。

おひとりさまが好きですが、実はかなりのさびしがり屋なのです。。。

私の仕事場近くの「CATOOYA」というハンバーガのお店でランチ。
天然酵母のバンズでボリューム満点、大食いの私も大満足です。

妊婦の友人。
はじめての妊娠で戸惑う事、悩むこと色々あるようだけれど元気そうで何より。

マタニティーヨガの最後のシャバアーサナで私が朗読している絵本「わたしがあなたを選びました」。(クリックすると詩が見られます)をプレゼント。
この詩を読むとなんだか私のお腹にも新しい生命が宿っているようで感動して涙があふれてきてしまいます。

もうひとつ妊婦さんに向けて読むのが、子宮からのメッセージ。
妊娠期のイライラなどに悩んだり、陣痛に出産に不安に感じたりすることが多い妊婦さんにむけて読んでいます。




私は子宮です。
私の唯一の働きは収縮です。
収縮はエネルギーです。
私は今妊娠をし、ベビーを抱えています。
綺麗な羊水をいっぱい満たし、その中にベビーを浮かべて育てています。
時々は可愛くてたまらず、優しく収縮して抱きしめてしまいます。
しかし、やがてそのベビーとの悲しい別れの日が来ます。

予定日が来ると私はベビーを世の中に送り出すために、収縮して子宮口を開きます。
そしていよいよベビーが生まれる時は、世の中に出て呼吸するのに困らないように、収縮するたびに胸を圧迫して呼吸運動を教えます。
私の不満は,私の主人である貴方が、私に「陣痛」というあだ名をつけて、嫌な目で見る事です。
私は何も貴方を苦しめているわけではありません。
むしろ私と一緒になって、ベビー誕生に力を貸して下さい。
いえ、何も力を貸すと言っても、そんなに難しい事ではありません。
私がエネルギーを出して力いっぱい収縮したら「あら、お願い。ご苦労さん」と言って、心と体をリラックスしてくれれば、それでいいんですよ。
そしてゆっくり息を吐いたり、動きたい様に動いてみてください。
それだけで私の仕事ははかどります。

まあ、妊娠中も時々は私に話しかけて下さい。
そして私が抱いているベビーともお話して下さいね。
私たちは良い仲間なのですから、触ったり撫でたりして頂くと私、ほんとうに嬉しいのです。

それではお産の時にまた会いましょう、サヨウナラ

引用
「自然出産とマタニティーヨガ」
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by nepayoga | 2010-05-27 08:10 | 食べ物
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