大和撫子なカラダ

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明日から1年間のヨガ療法士の勉強が始まります。

昔から学ぶことに関して嫌いではないので楽しみ。

第1回の予習として、提示された本
昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

私的に読み物として、とても面白い本でした。
骨盤底筋の重要性について書かれており、わたしのヨガの師匠も骨盤底筋に関してはいつも重点を置いて指導なさっています。
私の師匠はお茶の先生でもあり、着物を着なれているので、立ち居振る舞いが美しく、姿勢もとても綺麗。
体にきちんと軸があり、私の母と同じ年代というこを感じさせない若々しさがあります。

便利になった世の中で、良い事もあれば、なくしてしまった(忘れてしまった)事も沢山あるんですね。

昔の人たちは自然と出来ていた事が、今は意識しないと出来なくなっている。
いや、意識してもできない事の方が多い気がします。
だからと言って便利なものに頼るのではなくて、自分の体と純粋に向き合う事が大事なのではないかと思います。

少し話はそれましたが、この本で昔の女性は、月経血をコントロールしていたと書いてあります。
骨盤底筋を締めて、子宮を緩めることでコントロールする。
こうして書くと難しい事のように感じられますが、キチンと体を使う事が出来れば可能だと思います。

今まで少しですがこのコントロールを無意識にしていたのにも気が付きました。

私は婦人科系の疾患があるので、症状の改善のためにも、これを期にコントロールを実践してみようと思います。
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by nepayoga | 2009-11-27 15:39 | yoga
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