懐かしの通学路

もう東京に帰ってきていますが、ちょっと振り返って先日の通学路散歩の写真をUP。
今回は小学校の通学路ですが、中学もさらにこの倍遠いんです。
さすがに歩くと学校に間に合わなかったので、自転車でしたがそれでも時間はかかりました。

現在の、歩く、走る、自転車の長距離が苦にならないのは、子供の頃の基礎があるからでしょうね。

子供時代は、自分の足しか交通手段が無かったので行きたい所へは自力で、かなり遠い所まで行きました。
今の私でさえ気が遠くなる距離とか。。。子供ってすごいね。

ここからはただの道の写真なので、完全に私しか楽しくないかも((笑)
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ただただ真っすぐな道。
この先に見えるちょっと大きな建物が学校。

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これが見えたら、もうすぐ学校。
でもここが緩やかな上り坂で結構辛い。
そして学校の校門に入るまでが急な坂なのです。

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そしてここが学校の正門。
子供の頃に大きく見えた校舎も、今見ると小さい。
てか、まったく変わってないですね。

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帰り道。
最初の画像と同じ道ですが、行きと帰りでは趣が違います。
すっかり夕日までみえて、下校を思い出すわ。

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帰りは必ず寄り道してわき道を帰るのが子供の頃の楽しみ。
右側には小さな川が流れていて、タニシとがザリガニをとったり。
草の茂みで昆虫を捕まえたり、草をむしってみたり(食べたこともある)と楽かった帰り道。

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見渡す限り、道と畑のみ。
もう走って下さいと言わんばかり。
子供の頃は走りまくってました。
もっと道がデコボコしてましたけどね。

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そして最後のお楽しみはこんもりした林の中。
子供にとっては冒険ごっこしたり、かくれんぼしたり木登りしたりと、遊びの宝庫の様な林。
この林を抜けると、もうすぐ(あと10分くらいで)家に到着。

こうして写真を並べると、楽しかった子供時代を思い出します。
ワクワクしたり、楽しいと思う事は根本的に変わっていないのにも気がつきました。

そして、もうひとつ。
車が通らない。
すれ違った車は本当に数台で、半分はトラクターやコンバイン。
ああ~ホントに田舎だ。
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by nepayoga | 2009-09-16 11:25 | 他愛のない日々
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