happyは伝染する

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HappyYogaの著者のスティーブ・ロス先生のWSを先日受けてきました。

4部構成で朝から夜まで。
仕事のため2部の陰ヨガが受けられ無かったのが残念でしたが、他の3部はちょうど仕事の移動時間もぴったりで受けることができました。

ギタリストでもある先生。
1部はビンヤサフロー
動きはきつかったけれど、ヒップホップ、R&B、ポップミュージックなど色々なジャンルをガンガンにかけて楽しく動けました。
1番きつい所ではノリノリの曲で気持もUP体がきついことも緩和されて楽しく動けて音楽の力を感じました。
少しずつ動きも音楽もスローになって、私の好きなジャックジョンソンからハワイアンミュージックそして波の音でシャバアーサナという音楽の流れと体と心地よいビンヤサを体感。
真面目にやるのもいいけれど、やっぱり楽しく動くのはいいですね。

3部は呼吸&瞑想
これは本当に受けてよかった。。。
人生で初めて体が空っぽになっったような不思議な感覚を味わいました。
ホロトロピックという呼吸を1時間行ったのですが、体が動かなくなり気持が高揚してきて今自分の中にある様々な気持ちがあふれ出てきたような感じ。
1時間の呼吸を終えて自然呼吸に戻ったら、体がほわっとして、体か空っぽになって心も無になったような。
そして、スーッと涙がこぼれてきました。
何もない幸福感。
そんな涙だったのか、その前の複雑な気持ちを洗い流す浄化の涙なのか。。。
涙の理由は私にもわからないけれど、そんなことを考える意味もないような本当に幸せなふわっと浮いたような感覚でした。
こうした貴重な体験を出来て少し世界観が変わったような気がします。

4部はキルタン
先生のギター演奏と共にで楽しくマントラを唱えるチャンティング。
空間が一体になって、声を発する波動で自分や周りの空気、空間が浄化されるのを感じました。
そして集まった皆の波動が大きくなり、とても気持ちいい空間を共用できたことに感謝。
マントラは難しいイメージがありましたが、キャンプファイヤーで火を囲んでみんなで歌うような楽しいチャンティングでした。

スティーブ先生の楽しい人柄が、全体に感じられた和やかなWS。

とても印象に残ったことば
最大の社会貢献は自分がHappyな事。

表面的に感情の波は有るけれど、自分の一番真ん中にいつもHappyを持っていることが大事。

気持ちって凄く伝わるもので、食べ物にも影響したり。
いくら良い素材のもの、天然のものを使っても、作る人が怒りや悲しみを感じながら作っていらそれは食べ物にも伝わって。
だから料理は愛情。

わかってはいたけれど本当に自分がHappyなことって大事だなと1日を通して感じました。

Happyはすごく簡単で難しい。

でも芯の部分にはいつもHappyを持ち続けよう。

Happyは伝染するのです。

このHappyの伝染病が沢山広がりますように。。。


「人にやさしくしたいから、自分にやさしくするのです」
心にふと浮かんだ私の好きな中刷り広告の言葉の意味がまた深く理解できた気がします。
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by nepayoga | 2009-03-30 12:36 | yoga
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